私立・公立中高一貫校コース

中高一貫校のカリキュラムは学校ごとにさまざま、生徒の悩みもさまざまだと思います。そんな中高一貫校生徒の当教室の利用方法はだいたい以下の3つです。

弱点克服型

特定の教科を平均点まで引き上げたい!など、目的がはっきりしている場合です。基礎まで戻って徹底的にやり直します。「こんなところまで戻るんですか?」とよく言われますが、急がば回れ、付け焼き刃ではなく基礎学力から養成しなおします。過去の経験上、大学受験まで見据えたとき、これが一番効率がよい方法です。

大学入試準備型

ある程度受験科目が見えてきた時期、早ければ高1でスタートします。最近はスタディサプリ等の映像授業を学校単位で導入するところが増えていますが、使い方をうまく指示できている学校はほとんどありません。当教室ではこれをフル活用し、こちらでカリキュラムを組んでうまく使ってもらっています。「映像授業の受講」と「問題集での演習」のサイクルで必要な学力を養成します。

勉強時間確保型

「いったん家に帰ってしまうと何もしない・・・」「そもそも家で勉強できない」など、理由はいろいろですが、教室を生活のサイクルに組み込むことで勉強時間を確保する、という使い方をする生徒もいます。気軽に質問できるのも理由の1つのようです。

中高一貫校の特徴

中高一貫校の場合、本人と学校教材、授業内容・進度が合っておらず、学校教材・授業をこなせていないケースがほとんどです。まず本人のレベルにあった教材で基礎を強化し、徐々に学校のレベルにあうように調整します。

私立中に入ったはいいけれど、うまくついていけていないという場合も多いと思います。塾長自身も中学受験を経験、中学以降は成績は低迷していたという経験がありますので、諦めずにいろいろ相談してみて下さい。

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