【生徒募集】中学2年生(2021年受験生)を募集します

中学2年生(2021年受験生)を募集します

令和最初の神奈川県公立高校入試(正式には「学力検査」「受検」といいます)まで残り3ヶ月を切りました。成績(内申点)もこれから最終確定の段階に入り、志望校、併願校決定とあっという間に時間が過ぎていきます。扶桑学習会でも毎年数名の高校受験生がいるのですが、今回改めて現中学2年、つまり再来年の2021年(令和3年)2月に高校を受験する学年の塾生を募集します。

当塾は代表である菊地が直接指導する小さな塾ですので、同時にケアできる受験生の数には限界があります。今まで受験生は毎年1~2名しかいませんでしたので定員の上限を考えたことがなかったのですが、今年から少し様子が変わってきましたので定員の上限を設けることにしました。2021年受験の高校受験生は4名まで、とします。4名に達したところで締め切りますのでお早めにお問い合わせください。

中学2年時のコースの概要は以下になりますが、

中2コースの概要

中学3年時は内容が変わりますのでよくご確認ください。

中3コースの概要

高校受験で塾に通う理由

中学入学後すぐに塾に通っていなくても、だいたい中2の秋ぐらいから「そろそろ塾に通わないと」と考え出すと思います。中には中3の夏休みから、という方もいます。高校受験でなぜ塾に通うのか?塾に求めるものは何か?そんな理由をいちいち深く考えないと思いますが、一番大事なのは、

入試に関する情報

ではないかと思います。実際に塾に通う生徒からするとあまり実感がないかもしれませんが、これがあるのとないのとでは受験勉強に対する安心感が全然違います。

受験の合否を決める仕組みを理解するのもそれなりに大変なのですが、さらに合格最低点などのデータがない状態だと文字通り手探り状態で、受験勉強も非常に孤独な戦いになります。逆にだいたいどれぐらいの成績、点数を取った人が合格したのか、といった参考になる過去の追跡データがあれば何をどうすればいいのか対策を立てやすくなります。実はこれらのデータは塾の規模に関係なく手に入れることができますので、ほとんどの塾がデータを持っているはずです。それを生かせるかどうかは教室の講師次第、ということになります。

塾選びの基準

塾選びも規模の大小は関係なく、

直近の受験システム、状況に精通していること

入試に関するデータを有効活用した指導ができていること

この2つがポイントだと思います。講師が教科を教えるのがうまいのは当たり前。それに加えて、点数を上げること、志望校に合格させることにこだわる講師こそ、このような情報の収集と活用に熱心なはずです。是非そんな講師のいる塾を探してみて下さい。

中学受験、高校受験、大学受験、すべての受験に関わってみると分かるのですが、受験に関する詳細なデータが豊富で入手しやすいのが(神奈川県の)公立高校受験です。中学受験や大学受験はこうはいきません。中学、大学受験についてはまた別の機会に書きます。

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